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エロチック街道

about me

Jan
28th
Sat
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「仮想」と聞くと、かなり前のことですが、日本IBMでシステムズエンジニアをしていた方が「virtualを仮想と誤訳した責任は我々にあります」と反省の弁を述べたことを思い出します。米IBMがvirtual memoryを発表した時、日本IBMが仮想記憶と翻訳しました。virtualの意味は「事実上の」「実質的」ですから、virtual memoryとは「本来のメモリーではないが事実上メモリーとして使える技術」を指します。ところが、仮想記憶と訳したため、実体がない想像上のメモリーという印象を与えてしまい、しかもコンピュータの世界でvirtualが出て来ると必ず仮想と訳されるようになりました。同氏は「もっといい訳にしておけば」と悔やむ所以です。とはいえ今考えてみても、しっくり来る言葉はなかなか見つかりません。言葉の難しさを感じます。

「言葉のインフレ」は経済のそれよりはるかに恐ろしい:日経ビジネスオンライン

英辞郎を引いてみたら確かに “実体・事実ではないが「本質」を示すもの” とあるな。してみると「ヴァーチャルな社会」なんて言い方も、英語圏の人と日本人では受ける感覚が全然違うのかもしれん。

(via raurublock) (via urume) (via yaruo) (via gkojax) 2010-04-02 (via gkojay) (via k32ru)

(via lemp3)

Jan
9th
Mon
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96neko:

アマガミで一番可愛い娘の画像下さい! - 勝つる2chまとめブログ

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Oct
22nd
Sat
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ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう
Aug
6th
Sat
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petapeta:

ポニーテールが揺れているのではない

petapeta:

ポニーテールが揺れているのではない

(via ginzuna)

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ginzuna:

絶品! 「隆蓮」の蒸し鶏ご飯 - 中華街ランチ探偵団「酔華」

 まずは蒸し鶏の断面を眺めて驚愕!
 妖艶といったらいいのでしょうか、滑らかな柔肌のようなその姿。一点の曇りもありません。
 端正な切り口に、作り手の腕の確かさと誠実さが感じられます。

 そして一口齧ってみると、とても柔らかく、しっとりとしていて激ウマなのです。
 さらに、刻みネギをたっぷり使ったタレが、鶏の旨みをいっそう引き立てています。

 これは「福源楼」や「桃源邨」の蒸し鶏を凌いでいるのではないでしょうか。

 今度はご飯なしでトッピングだけを食べてみたいと思いました。ビールを飲みながらね。

ginzuna:

絶品! 「隆蓮」の蒸し鶏ご飯 - 中華街ランチ探偵団「酔華」

 まずは蒸し鶏の断面を眺めて驚愕!
 妖艶といったらいいのでしょうか、滑らかな柔肌のようなその姿。一点の曇りもありません。
 端正な切り口に、作り手の腕の確かさと誠実さが感じられます。

 そして一口齧ってみると、とても柔らかく、しっとりとしていて激ウマなのです。
 さらに、刻みネギをたっぷり使ったタレが、鶏の旨みをいっそう引き立てています。

 これは「福源楼」や「桃源邨」の蒸し鶏を凌いでいるのではないでしょうか。

 今度はご飯なしでトッピングだけを食べてみたいと思いました。ビールを飲みながらね。

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 船乗り仲間が「七島灘」と呼んで恐れている難所が、東シナ海のただ中にある。(9頁)

 海原を漂う潮には流れがあり、それはあらゆるものを洗い流し、まっさらに浄めてくれる。海水に浸けた竹笹をシオバナ(潮花)というが、これは神事・祈祷には欠かせない小道具である。(310頁)

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(via mumami)

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ダイオウイカの脳はドーナツ型をしている。食道がその中を通っているので大きなものを食べると脳にダメージを受ける。
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ムツゴロウ「で、ボクはそのまま九段になったの。で、1年かけてね、十段っていう新しい段位を作って、それでもってまた九段たちと誰が一番強いかを決めようと。で、ボクが日本麻雀史上初の麻雀十段になったんだよ」

OG つまり国内最強?

ムツゴロウ 「はい(満面のムツゴロウスマイルで)」

OG 驚きだなぁ。先生に対する世間の印象って、コレはもう大変恐縮なんですが、やはり「ムツゴロウ」というか、“優しい動物オジさん”っていうのがほとんどだと思うんですよね。

ムツゴロウ 「冗談じゃありませんよ! あんなもんはね、テレビが勝手に作ったものですよ。ボクに関してはもうホントに嘘が多い。例えば、インターネットの辞書みたいなのに載ってる私の話なんて、マリファナの大王だとか、しかも自分でマリファナを栽培してオランダで賞を取ったとか、そんなもの99%嘘」

OG ってことは1%はホントだということですか?

ムツゴロウ 「何を言っとるんだねキミは!(笑)」

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 【質問】
 中世ヨーロッパなら,徴発隊というか普通の軍隊が村襲って皆殺し,てのが普通?

 【回答】
 徴発・略奪って敵国の領内ではともかく,味方領内ではそんなに人を殺さないし,皆殺しや虐殺なんてもってのほか.
 農奴制は土地とセットになった労働源という考え方をされていたので,「生かさず殺さず」でおくのがベスト.
 自国か,敵国でも戦後に維持予定なら,生かさず殺さず程度には残すか,代金をくれたりするもんだよ.
 無論,空手形に終わることもあるが.

 何故かと言うと,殺しちゃったら来年以降,略奪する相手が居なくなってしまう.
 目的は物資とか金,ついでに女とかの奴隷であって,命を奪う事じゃあないので.

 だいたい,食い物たって小麦刈るだけじゃどうしようもないんで,地元住人に粉ひかせたりパン焼かせたりする もんだぜ.
 殺しちゃ,そんなことさせられんだろ.

 大体,この時代の農業というのは,現代ほど効率が良いわけでも無いし,人手がかかる上に土作りなどのノウハウも必要なので,代替が利きにくい.
 流民捕まえてきて,いきなり使い物になるのかというと・・・・.

 あと,中世欧州では不衛生な環境に置かれていたことから,ペストが大流行して,伝染病だけで人口ががっつり減っていた時代でもある.

 まー,ローマ帝国時代のインフラの多くが無くなって,高度な土木技術の多くも消失してしまっていた時代だしね.
 ローマ時代に作られた橋なんかを見て,
「こんなすげー橋,人間に作れるもんじゃねぇべ」
「きっと悪魔に作らせたにちげぇねぇ」
なんて,素で言い合いをするような文明レベルだ.


軍事板,2011/04/12(火)
青文字:加筆改修部分


 【反論】
 まあ問題は,中世ヨーロッパにおいて,「敵国でも戦後に維持予定」ってのがどの程度あったかですが.
 中世ヨーロッパの戦争ってのは,軍の基本単位が,騎士とその手勢,もしくは傭兵団なわけで,「それぞれの集団がおおよそ独自の判断で,可能かつ必要と認めた」やり方で,占領なり略奪なりするわけです.
 さて,数十人から多くて百数十人の,大して金持ちでもない武装集団が,「戦後統治を考えて生かさず殺さず」とか,「出来る限りの対価を払う」とか考えるでしょうか?
 こういったことからしても,黒犬騎士団的なやり方が一般的だったろうかと思われます.


 【再反論】
 「思われます」じゃなく,ちゃんと史料読みなさい.

 まず,傭兵って言っても他国人じゃなく,自国人も普通.

 例えば100年戦争では,北フランスがイギリスについて,南フランスがフランス王朝に付いてるというか,そもそも英王が,
「親戚のうちにもフランスの王位継承権ある!」
というのから発生.
 そんなわけでフランス人同士が傭兵として,イギリス側に付いたりフランス側についたりしている.
 北フランス出身でフランス側に傭兵として参加とか,南フランス出身でイギリス側に参加とか,割と普通.

 また,外国人傭兵もヨーロッパのほかの地域,特にイタリア半島地域からよく来ていたが,彼らは傭兵としての給料を領主から貰うだけで,全ての生活を賄ってる訳じゃない.
 戦争やらない期間(特に冬,また休戦中で「今年は戦争やらない」な時など)は,「山賊」として生計を立てている.
 外国人傭兵は戦争の無い時期は解散して,故郷に帰るのはごく一部.
 帰っても食っていけないから傭兵になるわけで,じゃあ戦争が無い期間は何をするかというと,これが山賊.

 あるいは何処かの領主だが,戦争になると部下引き連れて,出かけていって傭兵参加ってのもいる.

 そんな彼らが,「戦争してる場所である目的地までの旅費」や,「給金払われるまでの生活のための蓄え」を,どこから調達すると思う?
 それが,村や町を襲う略奪なんだよ.
 村を完全破壊して住民皆殺しにしたら,翌年以降,そこを通って戦争に参加するための資金調達が出来なくなる.
 山賊にしても,自分の活動地域の,収奪する相手を皆殺しにしてどうすんだ.
 皆殺しなんて,山菜を取りすぎて翌年以降,生えて来なくなるというようなことをやらかすのと同じくらい,アホのする事.
 傭兵ってのは商売で生活の手段なんだから,自分で自分の首を絞めるようなことはしない.
 少し考えれば分かるだろう.

 あんたの中の傭兵ってのは,モヒカンにパンク・ファッションの,世紀末のヒャッハー集団なのか?

 ただし,中国の歴史に置いては少し事情が違う.
 人口が多すぎるし,戦乱のたびに流民が発生して,他の地域に移住したりするんで,多少,村が滅んでもあまり気にされないってのが,支配者レベルにまで定着した認識になっている.

 そんなわけで戦争になったら,傭兵どころか正規軍が村を脅して,徴発どころか殺して略奪など,当たり前というか,それが前提.
 補給は現地調達が基本というのは,孫子にも書いてる常識だし,そもそも飢えた流民が,侵入した地域の元住民を虐殺して食い物を奪い,そのまま土地に住み着くとか,あるいは食い尽くしたので食糧求めて,他の地域に移動を繰り返すとかが,戦乱期には割りと当たり前に見られるというふうに,地域によって多少略奪行為の事情や形は異なる.

 ただまあ,そういう略奪集団化(数十とかじゃなく,多いときは数万~数十万単位になるけどね)した連中が流入して領地を荒らすのは,侵入される領主側にとっては,無視できない深刻な問題になるけどね.

 まとめると,
来年もまた同じ村を通過して,路銀を強請るから,「金づる」として残しておく → 西洋中世~近世期

どうせ人間一杯居るし,減ったら減ったで,滅んだ村に難民を住ませて開墾させるから問題なし → 中国古代~近世期

 喩えるなら,
前者がカツアゲするDQNやヤクザ,
後者が社畜を使い捨てするブラック企業だな.


軍事板,2011/04/12(火)~04/13(水)
青文字:加筆改修部分


 【反論】
 それはあくまで,「来年もまた通る」場合限定の話ですね.
 自分のテリトリーならともかく,次に通る機会があるかもわからない他所の土地で,獲れるだけ獲るのを控える理由が思いつきませんが.

 【再反論】
 お前の考えている戦法で行くと,街道沿いに行くことはありえない,とか思っているなら間違いだ.
 交通網が発達してない時代なら,補給が楽にできる村落沿いに進撃路を設定するんだから,また通るに決まってんだろ.
 中世期の戦争は,交通網がかなり限定されているので,主要な街道以外は歩けない.
 街道以外は,全く開拓されてない未開地や,整備されてないので雨が降れば通行不可能になる,獣道以下の「原野」状態だ.
 そんな所を進撃路にできるわけがない.
 荒野の一歩手前のような場所で軍隊が,それも補給も無しで行軍などできない.

 第一,中世欧州の戦争は農閑期にやってんだから,短期決戦なんてそうそう出来ねぇよ.
 現代の感覚からしたら,何年もダラダラやっている戦争もザラだ.

 大体,住民を虐殺してしまったら,次から補給が上手くいかなくなるぞ.
 特に水の確保が厳しい.
 中世欧州では,ローマ時代のインフラの崩壊で,水資源の確保が難しいうえ,あっちは硬水なので,泉や池などがあっても,すぐには飲めない.
 どんなに綺麗に見えても煮沸しなければならない.
 他方,行軍などの激しい運動をした日には,最低でも一人当たり5~13リットルもの水が必要になってくる.
 井戸を確保できても,手持ちの容器などで持ち運べる量は限りがあるし,機動性が低下するので,出来れば村落沿いにちまちまと水を補給していく方が,効率が良い.

 農奴は土地とセットになった,「領主」の財産の一部なので,その領主に雇われた「傭兵」が,領主の財産である農奴を,無断でぶち殺したらどうなるかは,お前でもわかるよな?
 現代で言えば「業務上横領」になるんだぞ.

 どうしても自分の創作の都合により,史実を捻じ曲げたいというのなら,おファンタジアなハナシにしちゃえばいいよ.
 ライトノベルお得意の,「似非中世世界」にでもするがいい.

 「おファンタジアな」世界なら頭使わなくて済むぞ(笑)
 荒野を軍隊が無双行軍しても,誰も突っ込まない(笑


軍事板,2011/04/12(火)~04/13(水)
青文字:加筆改修部分

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